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バイト看護師の働き方:ホテル、レジャー施設で働く

近年、看護師の働き方は多岐にわたっています。そのひとつが、ホテルやレジャー施設の医務室で働くといったことです。ホテルやレジャー施設では、さまざまなところから来たさまざまな人が過ごしす。
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そこでは不慮の事故や病気が起こってしまうことも少なくはありません。 そのようなときに活躍するのが看護師です。 場合によっては従業員の健康管理を担当することもあるでしょう。

しかし、看護師を常駐させているホテルはまだまだ少ないのが現状です。 ある程度規模の大きい観光ホテルなどでしか、なかなか働く機会はないでしょう。 仮に求人があっても正規雇用というものは少なく、パートやアルバイト勤務が多いと言えます。

よって正規雇用でバリバリ看護師として働きたいという人には向いていません。 レジャー施設においても、正規職員や常勤で働けるといったところは少ないようです。

お客さんの多い週末だけ、アルバイトとして看護師を配置するといったことが多くあります。 特にイベントなどがあると、アルバイトとして看護師が求められることが多いようです。 こちらも、正規の常勤で働きたいという人には向いていないでしょう。

とはいえ、看護師のブランクがあってすぐに医療機関で働くのには抵抗があるという人や、常勤でバリバリは働けないという人にはいい仕事かもしれません。

もちろん看護師として働きながら、ダブルワークで週末にアルバイトで稼ぎたいという人にもいい仕事といえるでしょう。ただあまり表だってこうした求人が出てくることはありません。

こうした仕事は看護師派遣の会社や看護師専用の求人サイトなどに登録することで、より見つけやすくなります。レジャー施設などではイベントによって、急遽人材が求められる場合もあり、登録しておくことで紹介を受けやすいでしょう。

登録は無料で、仕事の相談にも無料で乗ってくれるところが多いので、興味のある人はまずは登録だけでもしておくとよいと思います。

看護師と看護教員の待遇の比較

看護師の経験を活かせる仕事のひとつに、看護教員があります。 ひとことに看護教員と言っても、大学、短大、看護学校、高校などの職場があり、それぞれ必要な資格や条件が異なります。

看護師からの転職となると、気になるのが待遇でしょう。 看護教員は先述したように色々な所属があるので、待遇についても一概には言えません。 しかし、ひとつの目安として待遇を考えることもできます。

国公立の大学、短大、高校の看護教員であれば、基本的には公務員に準じた待遇です。 これらは自治体のホームページなどで確認することができます。 一般的な公務員と同じように、最終学歴によって基本給に差がついていることが多いようです。

私立になれば、一般企業と同じようにそれまでの経験や職歴によって決められます。 転職する際には、きちんと給与体系がどうなっているかを確認しておいたほうがよいでしょう。

看護専門学校は、附属病院の給与体系とリンクしていることが多いです。 ただし病院勤務と違って夜勤などがないため、手当が減って全体的な給料としては低くなる傾向にあります。

これは看護専門学校に限らず、大学や高校の看護教員でも同じことです。 病院勤務の看護師に比べると、夜勤や時間外の手当がつかないため、給料は下がったと感じる人が多いと言えるでしょう。

一方で、基本的に土日祝日は休み、日勤であるというメリットもあります。 夏休みや冬休みなど、授業が休みの時に、長期間の有給休暇が取りやすいとの魅力のひとつです。

病院勤務となれば長期休暇などほとんど不可能に近いでしょうから、これは教員ならではといえます。 もちろん学校行事などでイレギュラーはありますが、病院勤務の看護師に比べればカレンダー通りの生活を送りやすいでしょう。

また、後輩を育てるということ、経験を伝えるということにやりがいを感じて教員を選ぶ人もたくさんいます。教育や看護業界の発展に興味のある人は、看護教員という道を選んでみるのもいいかもしれません。

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